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DE DRIVE

BEYOND IMAGINATION 想像を超えたリアリティとの遭遇

ポルシェ パナメーラS E-ハイブリッド

PORSCHE PANAMERA S E-Hybrid

先進のハイブリッドシステムを搭載した〈ポルシェ パナメーラS E-ハイブリッド〉。
そのステアリングを握り、多忙な日常からのスマートエスケープを試みた。
待っていたのは青い海と澄み渡った青空、そして想像よりも刺激的な「現実」との遭遇だった。

DRIVE PORSCHE PANAMERA S E-Hybrid

ポルシェ パナメーラS E-ハイブリッド

想像を凌駕する先進の「e-mobility

退屈な現実に心踊る想像の世界。しかし<パナメーラS E-ハイブリッド>との旅は、想像をはるかに凌ぐアメージングな現実が待っていた。

それがポルシェの「e-mobility」という姿勢。通常のハイブリッド車のごとく燃料と電力のミックスによるハイブリッド走行で燃費向上も具現するが、コンセントで充電可能なプラグインシステムを採用し、なおかつ電気動力のみで最高速度135km/hというパフォーマンスを発揮する。最長走行距離も満充電で36km、日常使いの買い物程度であれば全く燃料を消費しないゼロエミッション走行でカバー。「e-mobility」は3月に登場する新型カイエンにも搭載される。4シーターのユーティリティ性を享受しつつ、ゴルフや遠出にしか燃料を消費しない。想像を超えるリアリティに満ちたスポーツカーだ。

【ポルシェ e-mobility。 向かう先は、未来。】

ポルシェ パナメーラS E-ハイブリッド

PORSCHE PANAMERA S E-Hybrid
生粋のスポーツカーの走りにラグジュアリーなサルーン空間。後部座席も広々と余裕の空間だが、それぞれ独立しており5ではなく4シーター。後部座席に座ってもスポーツカーなのである。
エンジン:V型6気筒スーパーチャージャー(4バルブ)
トランスミッション:8速ティプロトニックS
総排気量:2,994cc最高速度:270km/h 0-100km/h
加速:5.5秒 ハイブリッド燃料消費率:12.3q/ℓ
全長×全幅×全高:5,015x1,930x1,420mm

問い合わせ先:ポルシェ カスタマーケアセンター
tel:0120-846-911(9:00-18:00/月〜金曜)
www.porsche.co.jp/

ポルシェ パナメーラS E-ハイブリッド

4シーター&スポーツの圧倒的な存在感

1月はパームスプリングスを巡る海外取材に出かけていた。有名コースが連なるゴルフ天国だが、その代表格ともいえる『PGA WEST ジャック・ニクラス トーナメントコース』を訪れた時、純白のポルシェ パナメーラがバックドロップエリアに入ってきた。砂漠地帯の強い光線の中で輝く姿はまた格別で、まさに他を圧倒する存在感を漂わせていた。

あの完璧な世界を体現すべく、乗り込んだのは<ポルシェパナメーラS E-ハイブリッド>。旅先は、爽快なドライブと春の光を求めての箱根山エリア。まずは知る人ぞ知る高級プライベートコース『グランフィールズ カントリークラブ』を目指す。当日は首都高からも富士の雄姿が伺えるパーフェクトなドライブ&ゴルフ日和。ゆとりある4シーター空間でリラックスクルージングを堪能しながら、東名高速を西へと進んでいく。大井松田インターを過ぎ、コーナーがタイトな右ルートを選択してワインディングゾーンに入っても、まだまだウォームアップのようなもの。LAで仕入れた最新スイング理論を談議しつつ、パナメーラもそのスイングのごとく安定した力強い走りで駆け上がっていく。ロー&ワイドのボディは路面に吸い付き、車自らがコーナーをクリアしていくような感覚が味わえる。室内空間にはポルシェならではの厚みのあるエンジン音が心地よく響くのみ。

ポルシェならではのアグレッシブな表情を見せつつ、エレガントな4シーターサルーンのオーラも纏う。
そんなパナメーラならではの独自の存在感は見るものを瞬時に魅了する。

ポルシェ パナメーラS E-ハイブリッド

ゴルフシーンにフィットする
知的なパートナー

そして富士山の絶景に抱かれながら、ほどなく新東名の長泉沼津インターで高速を降りる。「もう!?」。助手席に座るスタッフが思わず声を上げたが、100kmを超える長距離移動も束の間。これは物理的な時間の話ではなく、ストライドの大きいアスリートや競走馬のフットワークのごとく、眼前に広がる風景はゆったりと流れていきながら実は速いという、独特の「時間の流れ」に身を委ねることができるからだ。

高速走行の後も<ポルシェ パナメーラS E-ハイブリッド>の醍醐味の一つつで、満充電であれば、燃料を全く使わずに36kmの走行が可能。グランフィールズは料金所を過ぎて約15km。スイッチ一つで電気動力のみによるドライブも選択することもできる。燃料を使用する高速走行中に充電することができるので、高速道路でのロングドライブが多いゴルフシーンにおいては、よりユースフルにエレクトリック走行を楽しむことができる。

環境に優しいCO2排出量ゼロといっても最高速度は 135km/hという余裕のパフォーマンス。ポルシェならではのシャープな走行性能はそのままなのだ。4シーターのスポーツカーがエンジン音なく、軽快に緑のトンネルを抜けていく感覚もまた新鮮。そして<ポルシェ パナメーラS E-ハイブリッド>は風格に満ちたクラブハウスのアプローチへと静かに入っていく。

ROUND GLAND FIELDS COUNTRY CLUB

グランフィールズ カントリークラブ

想像を越えた、壮大かつ細やかなもてなし

都心から『グランフィールズ カントリークラブ』へは、首都高速〜東名高速〜新東名〜伊豆縦貫道〜東海道と、全て幹線道路にダイレクトに繋がっており、東海道を折れてからもわずか2kmでコース到着。実にストレスフリーなアクセスだ。箱根峠からも15分なので、ラウンド前に<パナメーラS E-ハイブリッド>のワインディングでのスポーティな走行性能を楽しみたいなら、距離的にも最短な東名高速〜小田原厚木道路〜箱根新道経由というルートもおすすめ。

さて、海外の邸宅のような重厚感のあるゲート抜けると、威風堂々たる石造りのクラブハウスが姿を現わす。建物内に入れば聖堂のような吹き抜けの大空間。国内外の政治家やセレブリティのもてなしの場としても重用されてきたプライベートクラブだけあって、ここにもまた独自の贅沢な時の流れがある。コースに出ると再びの感動。庭園のごとき美しいコースが広がり、伊豆の山並み、青い駿河湾、そして富士山に囲まれた壮観を一望することができる。加えて「回遊庭園」としての美しさも自負するコースは、4月には満開の桜、秋は紅葉に彩られた絶景がゴルファーをもてなしてくれるという。
撮影中も「ここも一面桜です」の説明が幾度となく繰り返され、桜の時期の再訪を何としてでも叶えたくなる。

また、コースの茶屋でも格別のもてなしが。アウトコースは本格茶室を備えた数寄屋造りで、抹茶と菓子が供される。窓からは絵画のごとく切り取られた風景の中に聳える富士山!

グランフィールズ カントリークラブ

クラブハウスもまた壮観。2階にはメンバー専用のレストラン、ロッカーとバスルーム付
きのVIPルーム、そしてビジネスでも使えるカンファレンスルームも完備している。

グランフィールズ カントリークラブ
「仔牛のカツレツミラノ風デミグラスソース」「グランフィールズの貴婦人」

左から「仔牛のカツレツミラノ風デミグラスソース」、「グランフィールズの貴婦人」。上は本格茶室を兼ね備えた数奇屋造りの茶屋で供される抹茶と菓子。食事もお茶もゆったりと。

グランフィールズ カントリークラブ グランフィールズ カントリークラブ
〒411-0000 静岡県三島市五輪4716
tel:055-976-3111
http://www.grandfields-cc.com/

名門コースにふさわしい洗練と成熟

インコースでは囲炉裏を囲み、2月のラウンドには嬉しい甘酒でほっこり。当日は休日であったがプレーヤーは20組。各ホールに1組といった進行で、プレーだけなくゴルフの1日をゆったりと楽しむことができる。これもまたプライベートコースならではの時間の流れだ。

コースのフェアウェイは広く、駿河湾を望む打ち下ろしのホールでは豪快なショットの披露のしどころで、アップヒルのホールでは正確な番手選びがポイントとなる。そしてスコアメイクの鍵となるのが、高速グリーンの攻略。ピン奥につけてしまった時のアプローチやパットは最新の注意が必要で、同じグリーンでもピン位置によって狙いところががらりと変わってくる。

また豪快なレイアウトのショートホールも名物の一つ。7番の谷越えは城のような岩壁がグリーンをガードし、11番では庭園のような景観の池の向こうにあるグリーンを狙う。どちらもたっぷりと距離があり、ティググラウンドで絶景を前にした時のプレッシャーが堪らない。

当然ながら、こだわりのもてなしは食にも。シェフは洋食出身ながら、レストランのさらなる充実を目指し、コースの理事でもある道場六三郎氏のもとで和食の極意を追求すべく指導を仰ぐ。結果、老舗料理店のごとき本格的な洋食と、繊細な和食の両方が楽しめることとなった。

想像を超える現実と感動の連続の『グランフィールズ カントリークラブ』。ラウンドにはメンバーの紹介が必要となるが、一度いや四季折々、何度でも体験したいプラチナコースだ。

STAY HILTON ODAWARA RESORT & SPA

ヒルトン小田原リゾート&スパ
ヒルトン小田原リゾート&スパ

相模湾を望むオーシャンビューリゾート。朝目を覚まし、一番に飛び込んでくるのが海と朝陽というのはやはり格別。本館棟の客室の改装は3月30日全室完了。ロビーの改装も予定されており(下の写真の一番右)、レストランのブラッセリー「フローラ」(隣)は4月4上旬オープン予定。

ヒルトン小田原リゾート&スパ

ヒルトン小田原リゾート&スパ
〒250-0024 神奈川県小田原市根府川583-1 tel:0465-29-1000
http://www.hiltonodawara.jp/

スマートエスケープに最適な
モダンリゾート

今回の旅は、心と体のリフレッシュが目的。グランフィールズでの珠玉のラウンドを満喫した後は、温泉とスパ施設が充実した『ヒルトン小田原リゾート&スパ』へと向かう。

前述の通りコースから箱根峠までわずか15分程度。そこから箱根新道〜小田原厚木道路〜西湘バイパスと、往路同様に全て直結となっており、西湘バイパスの石橋インターを降りれば約5kmでホテル。箱根山を越えながらトータルで45分程度とアクセスも良好だ。

ホテルまでは<パナメーラS E-ハイブリッド>のスポーツモードを選択して、アクティブなドライブを楽しむ。登りの行程は僅かながら2車線区間ではインコースにぴたりと張り付き、鋭いスロットルレスポンスで豪快に抜けていく。箱根新道の下りでは次々と続くカーブも迅速なシフトダウンとシャープなハンドリングで思わず4シーターであることを忘れる乗り味。そして気がつけばもうシーサイドまで出ている。あとわずかでホテルに到着だ。

『ヒルトン小田原リゾート&スパ』では、室内外にプールを完備した自慢のスパ施設に加えて、客室、レストラン、ロビー、バンケットと大規模なリノベーションが進められており、この春、ほぼ完成を迎える。都会的な洗練がプラスされ、モダンな滞在型リゾートとしてのポテンシャルに磨きをかけているのだ。本館棟の客室は全てバルコニー付きのオーシャンビューで、改装により和と洋が融合する心地よいデザイン空間に仕上げられた。

DINNER / BREAK FAST HILTON ODAWARA RESORT & SPA

ヒルトン小田原リゾート&スパ

ホテルならではの洗練されたモダンなフレンチコースを選ぶか、旅館気分で本格和和食か。料理は季節に応じて多彩な味を楽しむことができる(写真は2月末までの展開)。

ヒルトン小田原リゾート&スパ

ステイ、料理、スパ、アクセス、
充実のコンテンツ満載

チェックインを済ませたらまずは温泉でリラックス。夕暮れの相模湾を望みながらゆったりと湯につかれば、これまた極上の時間が流れる。思えば、東京を発ったのは今朝7時。そこから快適な高速クルージング、10時から優雅なプライベートコースでのラウンドを楽しみ、16時にコースを出て峠越えのスポーツドライブ、そして今17時、のんびりと温泉を堪能している。まだ半日もたっていないのだ。我ながら濃密なコンテンツ展開に驚く。

もちろんまだ1日は終わらず、ディナーという楽しみがスタンバイしている。旅館でしっぽりもいいが、時間に縛られず、洋食、和食、気分に応じて自在に楽しめるのがホテルライフのいいところ。とりわけ『ヒルトン小田原リゾート&スパ』では、洋食コースといえどもライトなメニュー構成を意識しており、新鮮な魚介や肉だけでなく、野菜へのこだわりも深い。食事の後は、労なくラウンジに移動してウイスキー&ソーダで乾杯。これもまたホテルならではだ。

翌朝は目前に広がる海と朝陽の中で和んだ後、ビュッフェの朝食を楽しむ。そして仕上げはスパのプールにてさらなるリフレッシュで決まり。ホテルゲストはチェックアウト後もスパを利用できるのでリゾートライフを心ゆくまで満喫することができる。往路は都心まで約1時間半。パナメーラならあっという間だ。

片山和彦シェフ 海と山、小田原の恵まれた自然を生かした新鮮な素材使いも片山和彦シェフの真骨頂。
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