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DE DRIVE

BE GENTLE BE STRONG 孤高のプレステージ

RANGE ROVER Autobiography

RANGE ROVER Autobiography

驚異的なオフロード走破性、SUV としては世界初となるオールアルミニウム製ボディによる車体の計量化、スポーツカーのごとき5.0リッターV8スーパーチャジド・エンジンの 圧倒的な加速、優雅な室内空間、そしてあくまで控えめな佇まいを纏う<レンジローバーオートバイオグラフィー>。アイデンティティを守りつつ進化を重ねるレンジローバーの象徴であり、オーナーの「Autobiography」(自伝)にとっても大切な1コマとなることだろう。

DRIVE RANGE ROVER Autobiography

最高にして最強のパートナーとの出会いから始まる至極のゴルフ旅

今回の目的地は静岡県・袋井にある名門プライベートクラブ『葛城ゴルフ倶楽部』。ゴルファーなら一度は訪れたい憧れのコースだが、都内からは200kmを超える行程となり、距離的にはなかなかのロングドライブとなる。しかし旅のパートナーは憧れの名車<レンジローバーオートバイオグラフィー>。最高にして最強のメンバーとの心踊るクルージングから、未曾有の感動に満ちたゴルフ旅がスタートした。

車に乗り込んでまず感じるのが、伝説的とも評される「コマンド・ドライビング・ポジション」。ハードなオフロードにおける比類なき操作性のDNAを引き継ぎ、高い座面と広いグラスエリアによって、前方を遠くまで見渡すことができる。四隅を把握しやすいボディ形状とも相まってボンネットの見切りも良く、車両感覚が抜群だ。さらにドライバーズシート自体も横に寄せられいるので、斜め前方からサイドにかけての視認性も高い。スペック上には表れない「高性能」だが、頑なに守り続けてきたこのアイデンティティは、ドライバーに安心感と自信をそこはかとなく与えてくれる。

初めてステアリングを握る車のスタートは緊張するものだが、気がつけばそれが全くない。コクピットに抱かれた瞬間にいつもの場所といった趣を持つのだ。さすが世界初のSUVを誕生させたパイオニアならではの洗練といえる。

RANGE ROVER Autobiography

水平と直線による一目でレンジローバーと分かる存在感を湛えつつ、曲線が融合されたことでよりシャープなシルエットに。オーセンティックでいてスタイリッシュな独自のオーラを纏う。

RANGE ROVER Autobiography
エンジン:V8スーパーチャジド5.0リッター ガソリンエンジン
総排気量:4,999cc 駆動方式:フルタイム4WD 加速性能0-100km/h:5.4秒
燃料消費率:7.4q/ℓ 全長×全幅×全高:5,005mm×1,985mm×1,865
車両本体価格:18,010,000円(税込)
問い合わせ先:ランドローバー・コール tel:0120-18-5568(平日9時〜18時、土・日・祝除く)
www.landrover.co.jp/

DRIVE RANGE ROVER Autobiography

優雅な走りとアグレッシブな加速の
心地良き融合

レンジローバーの中でも最上級グレードとなる「オートバイオグラフィー」が今回のモデル。最上級のSUVとして世界にその名を知れる高級車であるが、英国気質の「アンダーステイト メント」(=控えめ)の精神に満ちており、エクステリアデザインからインテリアのディテールに至るまで、端正なオーラを放つ。

目指す『葛城ゴルフ倶楽部』へは首都高から東名高速への高速クルージングとなるが、オフロードで卓越した快適性能を誇り、熟成を極めたランドローバーならではのサスペンションがさらに物を言う場でもある。<レンジローバーオートバイオグラフィー>に搭載された最新の「ダイナミック・レスポンス」は前後のサスペンションユニットを個別に調整することで、コーナーリング時のボディの傾き量を減らし、快適な居住性と操作性を提供してくれる。

そして開放的な視野とシルキーで安定感のある走りを満喫しつつ、ひとたびアクセルを踏めば瞬時に反応し、圧倒的な加速で伸びていく。まさに意のままの軽快なドライビングフィール。もちろん長距離ドライブには欠かせない、走行車に追従して車間距離を維持する「 アダプティブ・クルーズコントロール」も装備されており、リラックスクルージングにも対応。女性が大きなレンジローバーを颯爽と操る姿を見かけるが、それがよく分かる懐の深さも実感する。

ROUND GLAND FIELDS COUNTRY CLUB

葛城ゴルフ倶楽部

井上誠一設計の傑作にてゴルフの真髄を味わう

それなりの疲労も覚悟しての出発であったが<レンジローバー オートバイオグラフィー>のストレスフリーな走りのおかげで、『葛城ゴルフ倶楽部』のエントランスへと余裕の到着。 いつものラウンドより1時間早く出れば良いといった感じで、少し遅めのスタートならばなおさら問題なし。そして前述の通り、ファーストクラスの極上の乗り心地により、200kmを超えるドライブをした実感はなく、体調も万全。憧れのコースでのラウンドに胸が踊る。

『葛城ゴルフ倶楽部』は「山名コース」と「宇刈コース」の36ホールを有し、どちらも井上誠一氏による設計で、名匠が手掛けた多くの名作の中でも集大成と評価されるアイコニックなコースだ。「山名コース」は美しい景観に加えて戦略的な池とバンカーの配列に特色があり、「ヤマハレディースオープン葛城」の開催でも知られる。「宇刈コース」は雄大なスケールを誇りながら、飛ばすホールと正確さが問われるホールがしっかりと強調され、めりはりの効いたコースとなっている。どちらを選ぶかは悩みどころだが、今回は「山名コース」でのラウンドとなった。できればどちらも回りたいのが正直なところであるが。

葛城ゴルフ倶楽部
葛城ゴルフ倶楽部

贅沢なバイキングスタイルの昼食も『葛城ゴルフ倶楽部』の楽しみの一つ。刺身、寿司、てんぷら、特製のビーフカレー、パスタ……世界の料理と季節のデザートとフルーツが毎日ずらりと並ぶ。

名匠からのメッセージを感じつつ、挑戦と征服の物語を堪能

 プロのトーナメントでもビッグスコアが出ることが少ない難コースは、ミスをするごとに確実に打数を重ねることになる。大きなバンカーと戦略的に配されたウォーターハザード、砲台グリーン……。

とはいえ、打ち拉がれるというイメージではなく、プレーヤー自身に攻めさせるよう、コースが誘いかけてくるような感覚に包まれる。名物ホールの一つ、2番PAR4は飛距離が必要なショートカットの谷越えと、それを避ける林越えの2つのルートが選択できるのだが、林越えも正確な飛距離と方向性が要求されるブラインドルートで、決してイージーということではない。とはいえアマチュアゴルファーであれば、失敗も勲章の一つ。挑戦と征服の物語を各ホールで存分に楽しみたい。

ゴルフの定石通り「山名コース」においてもスコアを作るにはグリーンの攻略が必須。とりわけ受けグリーンが基本なのでオーバーは禁物。ミスをしたとしてもショート、ひたすらに下からが鉄則となる。そしてさすがトーナメントコース、ベントの2グリーンはともに戦略性が高く、訪れる度に新たなドラマが楽しめるのも『葛城ゴルフ倶楽部』ならではの醍醐味だ。

葛城ゴルフ倶楽部 葛城ゴルフ倶楽部
〒437-0121 静岡県袋井市宇刈2505-2
tel:0538-48-6111(代表)
http://www.yamaharesort.co.jp/katsuragigolf/
新東名高速道路「森掛川IC」から約3km、車で約5分。
ラウンドには会員の紹介が必要。

STAY HILTON ODAWARA RESORT & SPA

葛城 北の丸
葛城 北の丸

2002年にはワールドカップのサッカー日本代表のベースキャンプホテルになったことでも知られる『葛城 北の丸』。レンジローバー同様に、伝統建築とモダンデザインが匠に融合する

日本の「心」に満ちた真の贅沢空間との
遭遇

スコアはさておき『葛城ゴルフ倶楽部』での充実のラウンドの後は、今回のゴルフ旅のもう一つの目的である『葛城 北の丸』での宿泊が待っている。コースと同じエリア内に位置するのだが、海外のリゾートのごとく広大な敷地ゆえ車で5 分ほどの移動となる。そして本日2度目の到着。<レンジローバー オートバイオグラフィー>が纏う静謐なる美しさは、日本建築の凛とした佇まいとも呼応する。「アンダーステイトメント」の姿勢は、日本の心とも通じるものがあり、当然のことか。

さて、ホテルは「北の丸」の名の通り城郭をイメージした本格的な日本建築で、銘木を建築全体に惜しみなく使った、真に贅沢な空間となっている。元はゴルフコースの利用者専用の宿泊施設だったというから、『葛城ゴルフ倶楽部』のスケールとこだわりに驚かされる。 帳場(フロント)に立つとまず目に飛び込んでくるのが、絵画のように 窓で切り取られた、 緑を湛える美しい庭園だ。これから始まる上質な時間におのずと期待が高まる。そして長い 廊下を進み、壮大な瓦屋根や庭園を愛でながら客室へ向かう。今日のドライブ同様、これも単な る移動ではなく、心地良き旅の1シーンだ。

葛城 北の丸

極上の料理と空間と洗練されたもてなしに感動の連続。朝食にもしっかりと手が掛けられた料理が並ぶ。ゴルフなしでもぜひ訪れたい、大人のための魅惑のディスティネーションだ。

葛城 北の丸

名残惜しい未曾有の快適コンテンツが満載

ハード、ソフトの両面で旅館とホテルのサービスが絶妙な融合を見せるのが『葛城 北の丸』。まずは落ち着きのある和モダンのデザインでまとめられた快適な客室で和んだ後、ライトアップされた庭園を望むレストランでの夕食へ。この景観だけでも十分にご馳走なのだが、料理は和食を中心とした会席コース仕立てで、繊細でいて時に斬新、一品一品巧みな技によって仕上げられた料理が続いてく。さらにソムリエによる分かりやすい解説がついたワインリストも秀逸で、ゴルフで訪れたことを忘れるぐらいの充実の美食タイムとなる。よりプライベートな空間が希望であれば、料亭気分の離れタイプの個室も用意されている(室料が必要)。

そして極上の一日の仕上げは、緑に囲まれた優雅な露天風呂にてリラックス。これで完璧といえるのだが、無垢の白木のロングカウンターが美しいバーにてもう一杯というのも心惹かれる。要は一泊でここを後にしてしまうにはあまりに名残惜しく、翌日も「山名コース」でリベンジ、あるいは「宇刈コース」でのラウンドを体験した後、もう一度帰ってくるしかないわけだ。全てにおいて上質な大人の時間が流れる、それが『葛城 北の丸』なのだ。

葛城 北の丸

葛城 北の丸
〒437-0121 静岡県袋井市宇刈2505-2 tel:0120-211-489
受付時間9:00-18:00)
0538-48-6118(代表)
宿泊ゲストのみ『葛城ゴルフ倶楽部』でのラウンドが会員の紹介なしでも可能となる。
http://www.katsuragi-kitanomaru.net/

DINNER / BREAK FAST HILTON ODAWARA RESORT & SPA

DRIVE RANGE ROVER Autobiography

オーナーの「Autobiography」(自伝)にも珠玉の物語を

乗るほどに、触れるほどに、その心地良さが染み入ってくる<レンジローバー オートバイオグラフィー>。比類なき視認性と車両感覚の良さは、街中のラッシュアワーや路地の走行でもストレスが少ない。そんなドライバーズカーとしての卓越した操作性を誇りながらも、後部座席にもこれぞサルーンと呼ぶに相応しい余裕のある贅沢空間が広がる。

そして電動による操作が可能な分割式のパワー・テールゲートは、フラットにスペースが広がり、荷物を高く持ち上げる必要がないので、キャディバッグの出し入れも楽でゴルフコンシャス。リアシートを倒してさらなる荷室を確保したい場合もボタン押すだけで完了となる。

また29基のスピーカーが配された卓越したクオリティを誇る「MERIDIANRサウンドシステム」により、車内はコンサートホールのごとき音響空間の顔を持つ。 フレキシブルな適応力は路面コンディションだけに留まらず、人生における多彩なオケージョンにもスマートに対応してくれる。オーナーの「Autobiography」(自伝)にとっても、様々なチャプターを優雅に彩ってくれることは間違いない。

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